終わっちゃった、湘南国際マラソン
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鎌倉アルプスなんやかやと30km。
行きはビギナースピードだったのですが、帰りは、ビギナーがいなくなって、先頭は、自分スピードになり、私は付いていくのがやっとでしたが、とっても面白かったです。![]()
トレランて、子どもの頃、野原を駆けずり回った延長ですね。それをこの歳でできるのですから、まるで子どもに戻った気分です。![]()
ほんとうは「ご飯半分のしてくださ~い」って頼むはずだったのですが、列が混んでて、言うの忘れた!でも完食。^^V
オクトーバーマラソンの最後の日。ダメ押しで月間走行距離380km 行きました。後は来週の湘南国際マラソンの調整に入ります!
港南台駅ー鎌倉アルプスー鎌倉宮ー祇園山コースーゆうき食堂ー天園ー金沢文庫
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久しぶりの更新です。ランニングSNSでは、毎日走行距離を争って、日記をつけているのですが、他のこと、ぜんぜんやっていなくて、おろそかになってしまいました。m(__)m
10月は、オクトーバーマラソンとかありまして、走行距離を争っています。オバサンは、これでも1歳刻み年齢別女子1位です。エントリ、16人だけどね。^^;
しかし、さすが疲れが溜まっているようで、背中が痛い、ウ~ン、痛いというか凝っているというか・・・・
そうすると、「これは骨転移か?、骨粗鬆症か?」と悪いことばかり考えちゃう。今日はどきどきしながら、スポーツ整形に行ってきました。
「あなたの体、もうぼろぼろですよ。マラソンなんか止めなさい!」
って言われるんだろうか?
そこの施術師(コンディショナーって言うんだろうか)の方に病気のこと、骨粗鬆症が心配なこと、いろいろ言って、背骨を押してみてもらいました。
「このくらい押しても大丈夫ですか?」
「ゼンゼン」
「かなり押してますよ」
「ゼンゼン・・・・あ~ 気持ち良い~~
」
「これだけ押しても大丈夫なら、骨粗鬆症じゃないです。骨粗鬆症なら痛くて、骨が崩れています!」
「マラソンはこの何倍も圧力がかかっているはず。マラソンできるんだったら大丈夫」って言われました。それが一番嬉しいです。♪
マラソンは止めなさい!って言われても私は止めないけどね。
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ラジオのニュースは、「大型連休、ETC\1000で大渋滞」ばかり。そうです。日ごろ乗らない車で\1000だったら・・と出かけちゃう典型的日本人
それは私です。![]()
このシルバーウィーク、貪欲に使おうと数ヶ月前から計画。
旅行気分でマラソンを楽しもう♪とみやぎまで行ってきました。
東北道を北上しますが、郡山あたりですごい渋滞。一般道に下りて、4号線を北上。この方がいろいろな街の風景が見えていいですよね~。
この山、会津磐梯山かと思ったら、安達太良山なんでしょうか?
とっても素敵なお山です。
今回の「みやぎ蔵王マラソン」の会場は、白石市の蔵王の山の中。宿泊地も山間の静かな保養地、鎌崎温泉です。お宿は和式の佇まいの「最上屋」です。なかなか風情のある旅館で、ゆっくりするために来る様なところでした。
旅気分で参加した大会ですが、「日本屈指のアップダウンコース」と知ったのは、前日もらったパンフレット。それも制限タイム2時間10分!女子エントリは27名。ちなみにO83は女子 最高齢者でした! (エェ~! (@_@)
上り坂超にがてで、関門厳しくて、もうゼッタイ 収容車!!!
でもがんばる!
登坂でぐっとタイムが落ちるので、とにかく下り坂をとばすことにした。あっ、このコース、平らなところは殆どないのよね。蔵王の山の中でやってるの。
結果、1時間49分でした。女子8位。 自分なりに上出来だったと思います。
スタートの時、同じ苗字だから、と声をかけられました。ローカルだな~。(笑)
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相変わらず、私のやることはお・な・じ![]()
この頃ずっと走っています。
なんか新しい内容がなくて済みません。m(__)m。8月は330kmくらい走れました。秋は休日にレースを入れると、疲れを貯めないように「調整」とか、考えないといけないから、前日はあまり走れないし、仕事も忙しくなるから、300km目標はどうだろうね。
こんな私を最近「アスリート」とか呼んでくださる人がいるけど、以前はぜんぜん体を動かさず、もっぱらPCオタク。休日は13時間くらい、食事の支度とトイレ以外はPCの前に居ると言う、アキバ系オタクだったんですよ。信じられないでしょ?
しかし体を壊してから、自分の健康を第一に考える生活に変わりました。
今日も地元クロスカントリレース。壮年女子の部で2位を頂きました。壮年女子ったって、ヒトケタしかエントリしないんです。まだまだ年齢別しか勝負できない私。^^;
私がこんなに走れるようになったのは、生まれつきでも才能でも全く無く、ただ努力だけです。「走った距離は裏切らない」って言葉を信じてます。苦しくったって、「病気で手術するより、平気」とか、「このくらいじゃまだまだ死なない」って思ったりしてます。^^V 病気にならなかったら、そこまで思えなかったでしょうね。
とりとめなくて ごめんなさい。m(__)m
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先日の北海道トムラウシの遭難の話題がまだまだHOTな中、中高年の片割れのO83は、上高地から岳沢ー重太郎新道ー前穂高のピストンを計画。
もう、この段階で、ココに詳しい人は、そのルートがどんなに大変か分かるでしょう。上高地河童橋の標高が1500mくらい。前穂高は3090m。岳沢ヒュッテ跡から殆ど直登です。行程の3分の1くらいは四つんばい状態でした。お気軽で言ったおばさんは、前穂の頂上から涸沢、槍ヶ岳、奥穂高を見るのが夢でしたが、後半ガスがかかり始め、夜行バスの睡眠不足か、高山病による頭ふらふら、呼吸ができない状態のせいか、はたまた・・・・・・
年のせいか・・・?
・・・てことで年のせいにして、制覇ならずでした。
30年前に初めて奥穂高に登った時は、もっとすんなり登れました。 昔、登れたからまだ大丈夫だろうと言うのは、大変危険だと実感しました。もうちょっとだったけど、「引き返そう・・」と判断することって大事ですよね。(そうだそうだ ^^;)
そういうことで垂直移動に向かないと分かったオバサン、次の日は、横尾までの水平移動、ピストントレイルラン20kmです。ここのルートは涸沢、槍ヶ岳の登山ルートで、登山者が重いリュックを背負ってゆっくり歩くところ。梓川と北アルプスの絶景ルートです。前から走るならここ!って決めていました。気温も昨日、今日は大変低く、昨日はテントを張った人は、氷ができたと言っていたくらいです。もう11月の気温でとても寒いです。しかし、森林の中、北アルプスを眺めながらのトレランは最高です。♪
しかし登山者に中高年の多いこと。若い人たちは河童橋くらいのところで、うろうろするくらいで登山者は少ないです。Frenchの男の子2人と話しました。(フランス語じゃないの残念)外国人が結構多かったです。皆さん、登山志向の方でした。
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1年前からトライアスロン世界選手権のボランティアをやりた~い!と思っていたのが実現しました。
支給されるTシャツは横浜カラーだから絶対 青!だと思っていたら、黒でした。まぁ地味なりにクールでよい。
シフトにつくと、早速日本人の男の子が二人バイクに乗ってやってきた。ウエア、ヘルメット、サングラス、その他装備完璧です。それはそれはカッコ良くて、その辺で走っている人とぜんぜん違います。なんというか、全身が研ぎ澄まされているというか、余分なものが一切ないというか、
シャキーーン!
と言った感じ。
この日、22日は女子のレースの日です。昨日は男子選手がたくさんプールに練習に来たみたいですが、今日は女子の応援へ行っているようで、その後は閑古鳥・・・・・
暇を持て余し、ずっとストレッチしてました。![]()
その後、来たオーストラリアのアダム カールトン君もかわいかったぁ~。![]()
お昼に終わってこのまま帰るのは勿体無いからちょっと山下公園の会場探索。まぁ、この日は暑くて暑くて、外を歩く人なんていない。もちろん山下公園を散歩しようなんて人も居らず、会場は閑散としておりました。
明日の男子のレースも見に行きたいなぁ・・・
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3ヶ月に1度の通院日でした。お盆休みの最中で、世間はお休みだけど先生はお仕事。去年もやっぱりお盆中でしたね。
さて、私はと言うと、お盆休みに実家に帰る。それも予定では、LSD(ロングスローディスタンス)ってことで、横浜に戻るのもジョグのつもり。だから余計な衣装とか、道具とか、重い物は一切持たない。お金だって、重い500円玉とか、財布に入れない。財布だって、持たないで札だけってこともある。
ゆえに診察も、いつもならこの時とばかり、いつも着ないスカートとかはいて、ちょっとおしゃれして通院するのだけど、今日は ジョグスタイル。 ![]()
ランニング用のキャップをかぶり、某マラソン大会のTシャツ、短パン、ジョギングシューズ、背中には、トレラン用リュックに、ハイドレーションのチューブがたれている。
きっと人が見たら、「この人、何?」「こんな格好で病院へ来るなよ!」「あんた、場所、間違えてない?」って、言われそうなことは百も承知なんだけど・・・・
許してください、皆様。いろいろ考えて、こうするしかなかったんです。 ![]()
先生も 「これから走って帰るのですか?」と好意的に尋ねてくださるけれど、O83は、「本当に失礼します」と平謝り。
さて、診察はいつものように触診して 「大丈夫ですよ」のお許しを戴いた。骨密度も検査しますか?と聞かれましたが、検査したからと言って、今やっている治療が変わるわけでもないので、却下です。
ただ心配は、身体をこんなに動かして悪い影響はないか?とお尋ねしたところ、「大丈夫です」とのご返事。よく、「適度の運動なら良い」と言われているけど、私のはきっと適度の運動じゃないくらい先生も分っていると思う。まぁ、私の知り合いで、もっとハードなトレーニングをしている乳がんサーバイバもいるし。それが一番心配でした。
ただ怖いのは骨転移です、奴は急に痛みと共にやってくるらしい。その時から急に歩く事もできなくなるのでは?と心配です。
DRは 「骨転移は急にやってきます」と言う。このDRは言うべき事はしっかり容赦なく言いますね。
私が今一番怖い物・・・骨転移で走れなくなる事 (泣)
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新田次郎の本は、殆ど読んでいるのですが、この本の内容は忘れたので、また読み直し。
今映画でやっていて、映画を見る前に本を読んでおこうと思ったから・・・・
まだまだ日本の地図が未完成な明治時代、立山地域方面の三角点を設置する、そして究極は前人未到の剣岳に三角点を設置するという難業を成し遂げた参謀本部陸地測量部の柴崎さんの史実に基づいた映画です。
本の内容は、さすが新田次郎、けっして裏切りませぬ。特に最近はPC傍らに国土地理院の2万5000分の一の地図を開きながら、立山の山谷を追って行きます。とくに三角点が見つかった時は本当に嬉しくなります。「この三角点、柴崎さんが苦労して立てたんだ・・」と思います。
今日は、読破後、すぐ映画を見に行きました。とっても硬そうな映画ですが・・・・、やっぱり硬いです。内容はたいへん地味なものです。登山に興味を持っている人、剣岳を登ることがいかに大変だと分かっている人には、とっても面白い映画でしょう。
私はもう登れないなぁ。岩登りなんて足滑らして滑落死しそうです。新田次郎本人は、この小説を書くために64歳で登頂したそうです。
あくまで地味な苦労話なので、見に来ているお客さんも、地味な方たちばかり。しかし、映画の映像は素晴らしく、何年もかけて、実際に剣岳で撮影した苦労が伺えます。
ただ、音楽はヴィバルディの「四季」(冬)でしたが、私としては、剣岳の、人を寄せ付けない不気味さをもっと出して欲しく、、むしろ 「天使と悪魔」のオリジナルサウンドトラックあたりの曲を使って欲しかったが、お金がなかったのでしょう。
本を読みながら、映画だったら、映像的にここがポイントだと思うところが多々ありましたが、そのあたりがスルーされていて、ちょっと残念。
しかし、一番気になるところは、測量士 のぶ役をやっている松田龍平(松田優作の息子)のまゆが剃ってあったこと。明治時代なのにあの眉はないでしょ。
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